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装置開発

装置開発系では、宇宙プラズマの三次元速度分布やイオン核種、中性粒子の質量分析器といった基礎パラメータの情報をより効率的に、より正確に知るための新たな観測器の研究開発をしています。下のリンクでは一般的に使われる宇宙プラズマ観測装置の基本原理や、開発中の観測器に関する話題を紹介しています。

宇宙プラズマ研究グループ
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REIWA - TRITON

TRITON(Triple-reflection Reflectron)は月極域探査機LUPEXのローバに搭載される水資源分析計REIWA(Resource Investigation Water Analyzer)の中の分析装置の一つで、 REIWAの熱重量分析計LTGA(Lunar Thermogravimetric Analyzer)で生成された中性ガスの質量分析を行う装置です。水分子の相対量を近接した質量を持つ分子・原子と分離して計測する他、月表層の揮発性物質を主な測定対象にして質量数200までの分子・原子の測定を行います。

2004〜2025© 宇宙プラズマグループ/宇宙科学研究所( ISAS)

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

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