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​研究会報告

​研究会の予定と研究会での報告の概略を掲載します

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研究会報告

 

 

SS-520-3会合

極域電離圏における電離大気流出現象のメカニズム解明に向けた戦略的研究

2021年3月16日
Zoom会合

 

 

平成30年度名古屋大学宇宙地球環境研究所「研究集会」

「SS520-3観測ロケット」

2019年3月28日
名古屋大学研究所共同館Ⅰ 3階301講義室

 

「電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ最終会合」

2019年3月28日、29日
名古屋大学研究所共同館Ⅰ 3階301講義室

 

 

平成29年度ISEE研究集会

極域電離圏における電離大気流出現象のメカニズム解明に向けた戦略的観測計画

2018年3月7日
極地研究所 多目的会議室(隊員事務室)


 

将来探査検討分科会

電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ平成29年度第3回会合

2017年10月19日
@京大宇治キャンパス 木質ホール

 

将来探査検討分科会

電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ平成29年度第2回会合

2017年8月4日
@宇宙研1511、TV会議室

 

将来探査検討分科会

電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ平成29年度第1回会合

2017年5月22日
@JpGU会場 幕張メッセ国際会議場

 

電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ

宇宙科学シンポジウム期間中短時間会合

2017年1月5日
@宇宙科学研究所

 

将来探査検討分科会

電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ第二回会合

2016年11月21日
@九州大学(SGEPSS秋学会会場)

  

平成28年度 磁気圏・電離圏シンポジウム

「電離圏・磁気圏探査衛星検討リサーチグループ第一回会合」同時開催

2016年10月14日、15日
@宇宙科学研究所

 

「S520 SS520観測ロケット実験サイエンス会議                                         

2015年6月17日
@宇宙研 新A棟2FA会議室

磁気圏・電離圏物理学分野における将来の探査衛星計画に関する打ち合わせ                                       

2014年11月1日
@SGEPSS会場

 

磁気圏・電離圏物理学分野における将来の探査衛星計画に関する打ち合わせ
                                        

2014年8月25日
@京都大学東京オフィス 会議室

2012年

 その場観測を用いた磁気フラックスロープの三次元構造の再現 長谷川 洋(助教)

磁気リコネクションは,太陽フレアや磁気圏サブストームにおける磁場エネルギー解放において重要な役割を担っており,ブラックホールや中性子星の近傍,太陽圏と星間空間との境界などでも起きていると考えられています.地球や惑星磁気圏の境界でも発生するこの物理過程は,太陽風のエネルギーやプラズマの磁気圏への輸送を支配しているとも言われています.磁気リコネクションは多くの場合,非定常に,または局所的に起きることが知られています(図1).磁気リコネクションの時空間スケールは,エネルギーや物質輸送の効率と直結しているので,磁気リコネクションやそれに伴って形成される構造(磁気フラックスロープなど)の時空間構造を知ることが,磁気圏ダイナミクスにおける磁気リコネクションの役割を理解するために必須となります.しかし,人工衛星一機,または数機による磁場やプラズマのその場観測から,多次元構造を把握することは容易ではありません.そこで我々は,二衛星観測から磁場の三次元構造を再現するデータ解析手法を開発しました(2011年11月の記事).ここでは,その画期的な手法を初めて衛星観測に利用した結果について報告します.

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